両面テープで ETC を貼り付けていたが、すぐに外れてしまうので、
コインケースに補強の一文字板をボンドSUで接着した。
下側は出っ張りを少なくするため、外皮を切り取り、
コインケース下部に ETC の基盤そのものを接着した。
取付してみると、ETC は良い具合に収まった。が・・・・・
下側が当たってこれ以上は開かない。下側の切り取りが必要だ。
マスターシリンダーの右ボルト穴に内張が被さるようで、
ペダル基台が浮いているようだ。
マスターシリンダーの右ボルト穴に被さる内張を切り取った。
ペダルを取り付けてみると、遊び分が上がってこない。
プッシュロッドの固定ナットが緩んでいてロッドが半回転分縮んでいた。
調整すると、ペダルの戻りが滑らかになり、半クラ操作しやすくなった。
しかし、相変わらず、ゆっくりと5秒程かけて踏み込むとグッグッグッと渋くなる。
総走行距離 294,030 km
スバル・インプレッサ STi Ver.6 の維持管理、改良、運転の記録
Records of Maintenance, Modifications and Driving. About my SUBARU Impreza GC8 STi Ver.6 (1999)
●2020/01/16 エンジンオイル・フィルター交換 298,795 km
●2019/09/28 トランスミッションオイル交換 295,512 km
●2018/11/16 リアデフオイル交換 285,111 km
●過去記事 https://ameblo.jp/sus2019/
2019/08/21
車間距離! 近過ぎないの?
近頃、車間距離を保てない運転者が多過ぎる。
市街地でも、郊外でも、高速道路でも
混み具合や車速に関わらず、何時でも何処でも
2 - 5 m の車間距離で付いていく。
ノロノロと渋滞なら車間 2 - 5 m でも良さそうだが、
市街地の 40 - 50 km/h でも
高速道路の 80 - 100 km/h でも
車間 5 m 程で付いていく。
本人はただ付いていくだけなのだが、
バックミラーを見た前の車には速く進めと煽っていると見える。
本人はきっと気付いていないだろう。
自分自身も後を見ていなくて、
実は煽られていても気付かないだろう。
常にそんなにくっついていて疲れないのかと思う。
ブレーキは頻繁に踏んでいるし、
離れないようにアクセルも踏んでいるようだ。
イラついてこないのか・・・・・
それがちょっとしたことに頭にきて、今、問題の過激な運転になるのかな。
市街地でも、郊外でも、高速道路でも
混み具合や車速に関わらず、何時でも何処でも
2 - 5 m の車間距離で付いていく。
ノロノロと渋滞なら車間 2 - 5 m でも良さそうだが、
市街地の 40 - 50 km/h でも
高速道路の 80 - 100 km/h でも
車間 5 m 程で付いていく。
本人はただ付いていくだけなのだが、
バックミラーを見た前の車には速く進めと煽っていると見える。
本人はきっと気付いていないだろう。
自分自身も後を見ていなくて、
実は煽られていても気付かないだろう。
常にそんなにくっついていて疲れないのかと思う。
ブレーキは頻繁に踏んでいるし、
離れないようにアクセルも踏んでいるようだ。
イラついてこないのか・・・・・
それがちょっとしたことに頭にきて、今、問題の過激な運転になるのかな。
それにしても、追い越してからの蛇行運転や急停車は
刺激して速く進むように意図する「煽り」ではなく
明らかに通行「妨害」だろう。
2019/08/18
クラッチペダルのメンテ不発3
ひょっとして、クラッチペダルをゆっくりと踏み込むと渋くなるのは
ペダル軸のプラスリーブの外側にグリスを塗らなかったためかと考えて
3回目のクラッチペダルの分解整備だ。
2回目分解整備はこちら
ペダル軸のプラスリーブの外側にグリスを塗らなかったためかと考えて
3回目のクラッチペダルの分解整備だ。
2回目分解整備はこちら
| マスターシリンダーのナットだけを外してペダルをとる。 |
| 今回はペダル軸プラスリーブの外側にシリコングリースをつける。 |
![]() |
プラスリーブの内側にもたっぶりとグリースを入れる。
|
プッシュロッドにもグリースを塗る。
|
ペダル軸の周りにもグリースが付く。
|
で、効果のほどは、おっ、ペダルが軽い。
ゆっくりと踏み込むと、渋さがない。😊
ポンポンと蹴ってみてもペダルが軽い。
しつこく何回もゆっくりと踏み込んでいると・・・・・
奥の方で渋さが感じられるようになってきた。
さらに、しつこく何回もゆっくりと踏み込んでいると・・・・・
ペダルの動きが渋くなり、グッグッグッと異音がなる。
今日もメンテは不発だ。😞
このブログの投稿もよく判らないままやっていると
変な構成になってしまっている。
加圧タンクの圧抜きパイプ部分からの滲みは無くなったかな。
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シリコンパイプが馴染んだのか、今日は滲みがない。
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2019/08/14
2019/08/10
加圧タンク圧抜きシリコンパイプ取付
先日見つけた加圧タンクの圧抜きゴムパイプからの滲み。
ガレキクさんを見習ってシリコンパイプに交換する。
ゴムパイプを抜いてみると、加圧タンクの金属パイプが錆びていた。
滲むのも当然だ。シリコングリスを付けたウエスで金属パイプを磨いた。
ホームセンターで購入したシリコンパイプ 7 × 10 mmφは
-30 ~ 150 ℃ だが、耐圧パイプではないと思う。
ラジエターからの空気抜きパイプはそのままゴムパイプにした。
純正ゴムパイプより外径が細いこのシリコンパイプでは
ホースバンドが緩くて止まらない。
シリコンパイプは柔軟なので、ホースバンド部分だけ二重にして
しっかりとホースバンドが止まった。
9月からは、Yahoo!ブログは見るだけだ。
どこかに引越ししないと・・・。
総走行距離 293,600 km
2019/08/04
クラッチペダルのメンテ不発 2
今日は朝から整備開始。
プッシュロッドを清掃しロッドとペダル軸のプラ・スリーブに
シリコンオイルスプレーを吹きかけてみた。
しかし、効果は無し。
ゆっくりペダルを踏むとギ~異音と渋い動き。
ポン、ポン踏む場合には、もう今までに無いくらい
滑らかな軽い動きなのに・・・・・
一体、渋くなるのは何処なのだ?
まっ、シリコンオイルが浸み渡るのを少し待ってみるか・・・・・
クラッチマスターシリンダーが悪さをしているかと
クラッチフルードをリザーバーから抜いてみると、
2週間でそれほどの汚れでは無い。
とりあえず抜き取り、新油に入れ替えた。
量は少なくして、また、早々に入れ替えてみる。
いつものオイル溜まりには紙を詰めてオイル滲みの確認だ。
冷却水の加圧タンクの圧抜きパイプの下にお漏らしが・・・・・
シリコンパイプに変えてみます。
ぐるりと試走路を一回りしてみたが
クラッチはとても軽く感じるのに、渋い動きという困った状態のまま。
月末の R3 までは様子見だ。
総走行距離 293,337 km
2019/08/03
クラッチペダルのメンテ不発
クラッチペダルを踏む時は軽いが半クラッチで戻している時、
ゆっくりとペダルを動かすとギ~といった異音がして渋くなる。
ペダルの軸の油ぎれかと分解清掃してみた。
グリースは黒くなっている部分もあるが、茶色の柔らかいのもある。
サビもないし、プラスチックのスリーブも大丈夫そう・・・・・
各部にシリコングリースを塗り込んで組み立てた。
リターン・アシストスプリングはウォータープライヤーで挟むと
難なくクラッチペダル軸の脱着ができた。
順調にペダルを取り付けしたのは良いが、
最後の最後でプッシュロッドの軸止ピンを飛ばし
足元の内張を剥がすことになってしまった。
それでもフットレスト下に見つかって良かった。
分解掃除完了後、さらにペダルの動きは軽くなったのだが・・・・・
ゆっくりペダルを踏み戻しするとギ~音で動きが渋い。
プッシュロッドとゴムが擦れるためかな?
ハァ~、もうクラッチフルードが真っ黒だ。
車検から2週間経つと何時ものオイル溜まりが・・・
オイルで濡れ始めている。
やはり、カム角センサーのOリングが怪しいな。
総走行距離 293,305 km
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