2019/08/18

クラッチペダルのメンテ不発3

ひょっとして、クラッチペダルをゆっくりと踏み込むと渋くなるのは
ペダル軸のプラスリーブの外側にグリスを塗らなかったためかと考えて
3回目のクラッチペダルの分解整備だ。
   2回目分解整備はこちら


マスターシリンダーのナットだけを外してペダルをとる。

今回はペダル軸プラスリーブの外側にシリコングリースをつける。

プラスリーブの内側にもたっぶりとグリースを入れる。

プッシュロッドにもグリースを塗る。

ペダル軸の周りにもグリースが付く。 

で、効果のほどは、おっ、ペダルが軽い。
ゆっくりと踏み込むと、渋さがない。😊
ポンポンと蹴ってみてもペダルが軽い。
しつこく何回もゆっくりと踏み込んでいると・・・・・

奥の方で渋さが感じられるようになってきた。

さらに、しつこく何回もゆっくりと踏み込んでいると・・・・・

ペダルの動きが渋くなり、グッグッグッと異音がなる。

今日もメンテは不発だ。😞

このブログの投稿もよく判らないままやっていると
変な構成になってしまっている。

加圧タンクの圧抜きパイプ部分からの滲みは無くなったかな。

シリコンパイプが馴染んだのか、今日は滲みがない。


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