ペダル軸のプラスリーブの外側にグリスを塗らなかったためかと考えて
3回目のクラッチペダルの分解整備だ。
2回目分解整備はこちら
| マスターシリンダーのナットだけを外してペダルをとる。 |
| 今回はペダル軸プラスリーブの外側にシリコングリースをつける。 |
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プラスリーブの内側にもたっぶりとグリースを入れる。
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プッシュロッドにもグリースを塗る。
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ペダル軸の周りにもグリースが付く。
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で、効果のほどは、おっ、ペダルが軽い。
ゆっくりと踏み込むと、渋さがない。😊
ポンポンと蹴ってみてもペダルが軽い。
しつこく何回もゆっくりと踏み込んでいると・・・・・
奥の方で渋さが感じられるようになってきた。
さらに、しつこく何回もゆっくりと踏み込んでいると・・・・・
ペダルの動きが渋くなり、グッグッグッと異音がなる。
今日もメンテは不発だ。😞
このブログの投稿もよく判らないままやっていると
変な構成になってしまっている。
加圧タンクの圧抜きパイプ部分からの滲みは無くなったかな。
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シリコンパイプが馴染んだのか、今日は滲みがない。
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