前スタビリンクを交換取付して試走へ行く前に
タイヤの摩耗点検だ。
前タイヤ BS RE070 215/45R17、右側も左側も横溝はほとんど消えて、
縦溝が 2 mm ちょっとあるかどうかだ。
後タイヤ BS S001 215/45R17 はもっと摩耗して、縦溝も一部消えそうだ。
早々に交換が必須なんだけど・・・・・
先日、BS S001 と GY RS Sports 225/45R17 を確保している。
しかし、今シーズンはこのまま、我慢だな。
総走行距離 296,180 km
スバル・インプレッサ STi Ver.6 の維持管理、改良、運転の記録
Records of Maintenance, Modifications and Driving. About my SUBARU Impreza GC8 STi Ver.6 (1999)
●2020/01/16 エンジンオイル・フィルター交換 298,795 km
●2019/09/28 トランスミッションオイル交換 295,512 km
●2018/11/16 リアデフオイル交換 285,111 km
●過去記事 https://ameblo.jp/sus2019/
2019/10/26
前スタビリンク交換
第4回練習会の後、ゆっくりと走りながらステアリングを切ると
前輪からパキパキ、ガキガキと異音がするので左右ハブベアリング交換となったが、
左のスタビリンクのボールジョイントもスッポ抜けていた。
GDB C型のスタビをつけているので、GDB用の短いスタビリンクだ。
ジャッキアップした状態で、上のスタビ側のボールジョイントは限界近くまで
上に向いているので、バンプした時には結構スタビ側は無理がかかっているようだ。
多少は緩和されるかと1 mm 厚のワッシャを両側に挟んでみが、効果のほどは疑問だな。
取り外した古スタビリンクのロアアーム側ボールジョイントは滑らかに動くが、
スタビ側は写真の位置で固着するような偏摩耗をしていた。
消耗品だから8万km も走ったらそんな状態が普通かもね。
今日午後には雨になり、試走してみたが、流した感じではあまり変わりはないか・・・
総走行距離 296,180 km
前輪からパキパキ、ガキガキと異音がするので左右ハブベアリング交換となったが、
左のスタビリンクのボールジョイントもスッポ抜けていた。
GDB C型のスタビをつけているので、GDB用の短いスタビリンクだ。
前輪右側の古リンクはスタビ側のボールジョイントがもう一杯に上に向いている。
左側のスッポ抜けたリンクは既に取り外しておいた。ジャッキアップした状態で、上のスタビ側のボールジョイントは限界近くまで
上に向いているので、バンプした時には結構スタビ側は無理がかかっているようだ。
多少は緩和されるかと1 mm 厚のワッシャを両側に挟んでみが、効果のほどは疑問だな。
取り外した古スタビリンクのロアアーム側ボールジョイントは滑らかに動くが、
スタビ側は写真の位置で固着するような偏摩耗をしていた。
消耗品だから8万km も走ったらそんな状態が普通かもね。
今日午後には雨になり、試走してみたが、流した感じではあまり変わりはないか・・・
総走行距離 296,180 km
2019/10/21
R4 晴れ
日曜日にジムカーナ第4戦に参加してきた。
前日の雨で綺麗になったコースは快晴でも少し水溜りがある。
日差しはまだ暑いくらいだが、風は冷たくなった。
今年初めてのクラス1位だったが、
調子良く回れるようになったと思っていたサイドターンがイマイチだ。
それに、練習会のタイムの3秒落ちだ。
前右スタビリンクは外したままだし、
気温は18℃位で、古 RE070 では致し方ないのか・・・
勝てたのだが、なんともスッキリしない。
午後のフリー走行でも少ししかタイム向上しなかった。
とても欲求不満だ・・・・・
第4戦は今年の最終戦で、来年1月の雪上大会まで
しばらく走られない。
悶々としながら・・・・・つづく
2019/10/11
前輪左右ナックル・ハブが・・・既に逝っていた
後、4,000 km 程で 30 万km になるし・・・・・
どこが逝ってもおかしくない。
先日から、前輪からパキパキ、ペキペキ異音がしていて
右が逝ったねとの判断で、中古の右ナックル・ハブ、ドラシャを
確保して交換作業に入ってもらった。部品が揃うと1日で完成予定のはずが
次々と不具合が明るみに・・・・・
1. 右を外したついでに、左のドラシャも外すとハブがガタガタで
使えないとの電話連絡。左も探していたが、良さそうなものが
見当たらないので、取り急ぎ、新規ハブベアリングの交換を依頼した。
2. 左ハブベアリングを外してみると、ナックルが痩せてしまっていて
ベアリングがゆるゆる状態で左ナックルは使用不可だ。・・・・・
地元で探すと中古の左ナックル・ハブ が 6,000 円であったというので
それに交換することにした。ハブベアリング交換は取消した。
どうも、インプレッサはドラシャを外してみないと
ハブベアリングのガタがよく判らないようだ。
兆候はステアリングを切った時に異音が出てくる。
それに、道路の凸凹を走った直後にノックバックが出る。
舗装道路を走っていると全くノックバックが出なくても、
ベアリングは既に逝っているかも。
操縦性に気になるような兆候はあまりない。
直進性は良いし、ステアリングの応答も良い。
強いて言えば、すごく良いとは言えなかったかも。
もう、1、2年前から異音は出ていて
数万 km はそんな状態で走行していたとは・・・・・ 😰
3. 前足回りをいじっていると、スタビリンクのボールジョイントが
外れているから発注したとの連絡。ちょっと待って、スタビはGDB用が
ついているので、GDB用の短いリンクでないと取り付けできないのだ。
発注したのはGC8用なので取消にするから、後で自分で取付けてと頼まれた。
えっ、・・・・・
いじってある車はいろいろ面倒だ。
GDB用のスタビは自分で交換したものだから自己責任だな。
車高を下げるとロアアームのスタビリンク取付部の角度が傾きすぎて
スタビ側の取付角度とが合わなくなっているが原因でしょう。
何か、スペーサーを挟むか、ロッド部分を曲げる必要がある。
明日、GDB用のスタビリンクを北浜店に頼んでこようと思ったが、
車庫に、GC8G用のスタビとリンクがあった。
リンクのロッドを少し曲げてみるかな。
それに、前輪左右のハブベアリングが既に酷く磨耗しているということは
最近、サイドターンを頻繁にするので、後輪もきっとヤバイだろう。・・・
総走行距離 295,916 km
どこが逝ってもおかしくない。
先日から、前輪からパキパキ、ペキペキ異音がしていて
右が逝ったねとの判断で、中古の右ナックル・ハブ、ドラシャを
確保して交換作業に入ってもらった。部品が揃うと1日で完成予定のはずが
次々と不具合が明るみに・・・・・
1. 右を外したついでに、左のドラシャも外すとハブがガタガタで
使えないとの電話連絡。左も探していたが、良さそうなものが
見当たらないので、取り急ぎ、新規ハブベアリングの交換を依頼した。
2. 左ハブベアリングを外してみると、ナックルが痩せてしまっていて
ベアリングがゆるゆる状態で左ナックルは使用不可だ。・・・・・
地元で探すと中古の左ナックル・ハブ が 6,000 円であったというので
それに交換することにした。ハブベアリング交換は取消した。
どうも、インプレッサはドラシャを外してみないと
ハブベアリングのガタがよく判らないようだ。
兆候はステアリングを切った時に異音が出てくる。
それに、道路の凸凹を走った直後にノックバックが出る。
舗装道路を走っていると全くノックバックが出なくても、
ベアリングは既に逝っているかも。
操縦性に気になるような兆候はあまりない。
直進性は良いし、ステアリングの応答も良い。
強いて言えば、すごく良いとは言えなかったかも。
もう、1、2年前から異音は出ていて
数万 km はそんな状態で走行していたとは・・・・・ 😰
3. 前足回りをいじっていると、スタビリンクのボールジョイントが
外れているから発注したとの連絡。ちょっと待って、スタビはGDB用が
ついているので、GDB用の短いリンクでないと取り付けできないのだ。
発注したのはGC8用なので取消にするから、後で自分で取付けてと頼まれた。
えっ、・・・・・
いじってある車はいろいろ面倒だ。
GDB用のスタビは自分で交換したものだから自己責任だな。
スタビ側の取付角度とが合わなくなっているが原因でしょう。
何か、スペーサーを挟むか、ロッド部分を曲げる必要がある。
明日、GDB用のスタビリンクを北浜店に頼んでこようと思ったが、
車庫に、GC8G用のスタビとリンクがあった。
リンクのロッドを少し曲げてみるかな。
それに、前輪左右のハブベアリングが既に酷く磨耗しているということは
最近、サイドターンを頻繁にするので、後輪もきっとヤバイだろう。・・・
総走行距離 295,916 km
2019/10/06
ボンネット裏面の遮音材
ボンネット裏面に着く遮音材?かな。
黄色グラスマットの表面を覆う黒紙が剥げ落ちて
見栄えが悪いので、アルミレンジパネルで覆っていた。
3年もするとアルミレンジパネルは小汚くシワだらけになっており
アルミに変わる耐熱性のある何か良い素材はないかと
以前からホームセンターへ行く都度、防炎シートの素材などをみて
安くて加工しやすい材料を探し、良さそうなものを見つけた。
遮音材を剥がしてみると
過去のオイル漏れなどの
名残の薄汚れがボンネット
裏についていた。雑巾で
拭き取ると雑巾が真っ黒に。
拭き取った後でもこの始末。
拭き掃除の効もない。
アルミに変わる材料はプラダン
2 mm 厚です。
素材はポリプロピレンで耐熱120℃
で防炎シートにも使われている。
ダンボールのように折ったり、
切ったりして裏張りした。
自己満足。
総走行距離 295,750 km
黄色グラスマットの表面を覆う黒紙が剥げ落ちて
見栄えが悪いので、アルミレンジパネルで覆っていた。
3年もするとアルミレンジパネルは小汚くシワだらけになっており
アルミに変わる耐熱性のある何か良い素材はないかと
以前からホームセンターへ行く都度、防炎シートの素材などをみて
安くて加工しやすい材料を探し、良さそうなものを見つけた。
遮音材を剥がしてみると
過去のオイル漏れなどの
名残の薄汚れがボンネット
裏についていた。雑巾で
拭き取ると雑巾が真っ黒に。
拭き取った後でもこの始末。
拭き掃除の効もない。
アルミに変わる材料はプラダン
2 mm 厚です。
素材はポリプロピレンで耐熱120℃
で防炎シートにも使われている。
ダンボールのように折ったり、
切ったりして裏張りした。
自己満足。
総走行距離 295,750 km
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