2019/05/27

第2回練習会

日曜日は第2回練習会だった。
また,快晴・・・・・気持ち良さを通り越して



暑う・・・・・

いい具合に風があって、なんとか耐えた。

22-23台の参加台数で、2組に分けて交互に走行して
充分、休息し、練習できた。

第1戦から1ヵ月、やはり間が空くといろいろ忘れて手際が悪くなる。



それでも、バネを堅め、ダンパーも締めて、タイヤも溝有りになると
グリップが良く、走りやすい。



270 ° ターンもできるようになってきた。



主催者がアップされた画像も載せてみた。
タイムは何とかBRZやロードスターの2秒弱落ちまで近づけた。


調子よく走った後、気になるのはタイヤの状態。
前左は少し外角が無くなり、前右は外角が丸く溝無しになった。
トレッド面はシワシワだな。





















後左はほぼ平らな磨耗で、後右もほぼ平らな磨耗だ。

しかし,前後共に 1 mm 以上減ったようだ。
1ヵ月後の第2戦でタイヤ終了かもね。

総走行距離 291,525 km


2019/05/24

タイヤ慣らし

古タイヤ S001を前に、RE050Aを後に交換して
ぼちぼちと慣らしをしているうちに・・・



ハンドル中立が左に 5-10° ずれてきた。

空気圧は 220 kPa にしている。

明日、左右のタイヤを入れ替えてみるかな。
治れば、古タイヤの磨耗の仕方だし、
治らなければ、タイロッドの調整だな。

しかし,なぜ狂うのだろう。
古タイヤは見た目ではフラットな減りなのに・・・

総走行距離 291,150 km


2019/05/19

タイヤ交換(215/45R17; S001, RE050A)

5/15水曜日に整備工場にタイヤとホイールを届けて、
タイヤ組み替えを依頼した。
RE11, R07 > S001, RE050A

翌日、受け取りに行くと、仕事も一段落したようでゆったり雰囲気。





古タイヤの2014年製S001と2007年製RE050A(215/45R17)
残り5分山程だが、今シーズンは持って欲しい。

ようやく土曜日にタイヤ交換。
タイヤを外したついでに、後左のブラケットのロックリングに
固着の緩和のため浸透オイルを散布した。



MX72 パッド(前右側)は1年使用しても充分に残っている。
それでも、1 mm は減っているようだ。
215/45R17 では、少し効きが甘くなる。
20190518確認 290,997 km
20180408取付 274,520 km
 1年間走行距離  16,477 km



前左ドア前フェンダー塗装が剥がれている。
早々にタッチアップする。



前アンダーカバーをつけてからはタイヤ敷きで
 5 cm 程持ち上げてジャッキが入る。
一手間増えるが、それほど面倒ではない。

試走すると、やはり、ブレーキの効きが甘くなった。
乗り心地は良くなり、凸凹でのハンドルの取られは少なくなった。
古タイヤなので、40-50 km も慣らしをすれば良いかな。

総走行距離 290,997 km


2019/05/11

タイヤ交換

先日の1戦で夏タイヤが坊主になったので
整備場にタイヤの組み替えを依頼したが
来週水曜辺りまで忙しくて手が回らないという。

6連休明けだものね。

仕方ないので、古古DSXの出番です。
タイヤを外すので・・・・・



後左の固着したロックリングを回してみた。
が、固着が固くて1/2のスピンナーのラチェットが逝きました。
また、次回に挑戦します。



前左側のアンダーカバーを吊下げる金具のボルト受けが
バカ穴になっていると思ったら、こちら側は問題なし。



前右のブラケットをみるとロックリングが浮いている。
思いがけず緩んでいて、あわてて締め付けた。



先週、後ろのアンダーカバーをバンパーに近づけて
余分に出ていたボルトのネジ部分を削除した。

1週間ほど、また、スタッドレスタイヤで我慢です。
突き上げがなく、静かになった。
これくらいだと、街乗りでも我慢できる。

総走行距離 290,805 km

2019/05/10

ダンパー調整

函ジムから10日ほど経つ頃から・・・・・


乗り心地が固くて疲れます。
ダンパーは前 4、後 3 に固めたのだ。
当初はいい具合に揺れを抑えたはずが、
後を 3 にしてからは、すごく突き上げがひどくなってきた。

タイヤの空気圧を純正指定の 226 kPa にしたら
余計ひどくなって、耐えられないので
ダンパーを前 3、後 2 に下げてみた。

街乗りで、少しあたりが柔らかく動くように感じる。
これで、様子見です。

総走行距離 290,730 km

2019/05/04

1戦目後の点検

1 戦後の点検結果、
今回はクーラントの吹き出しが少なく、ペットボトルに 20 ml 程溜まった。
リザーブタンクの量は低なので注ぎ足ししたが
ラジエターキャップを外して点検してみると満杯だった。

パワステオイル量は温間の低だ。
パワステポンプ周りにオイル滲みは無い。
時々、ミューミューと唸っているかもしれないが良しとする。

エンジンオイルは満杯だが、結構黒い色だ。
レベルゲージを拭いたティッシュを後で写真に撮ると




紙に染み込んで意外と透明な感じになり、良いのか悪いのか不明。
2,500 km 程走っているので、汚れで黒くなっているのだろう。



後右タイヤは内側溝無しだと軽く思っていたら
内部のゴムが出てきていた。
GW中は大人しく走って、休みが開けたらタイヤ交換だ。



後アンダーカバーとバンパーの隙間をどうするか悩んでいたが、
隙間を無くすことにした。
隙間があると、ここから空気が吸い出されて
アンダーカバーが汚れやすいだろうから。

ところが、マフラーハンガーが当たって 10 mm 程隙間ができてしまった。
仕方がない。この隙間はポリカプラダンか何かで塞ぐことにしよう。

総走行距離 290,610 km

2019/05/03

後車高調整

1 G ストロークが前側 40 mm で
後側 48 mm と少なめだったので
55 mm にしてみることに・・・・・

さっさと後タイヤを外してブラケット上リングを緩め、
ブラケットを 7 mm 下げて、ロアシートを 7 mm 下げるだけが、

右側ブラケット上のリングはレンチを金槌で軽くコンコンと叩くと
回ったが、左側のは軽くコンコンでは緩まない。

仕方がないので、レンチをかけて金槌でレンチの柄をガンガン叩くと



レンチが当たるリングが凹み、ブラケットの鍔も凹みができた。



右の切り欠きにタガネを当ててガンガン叩いてもビクともしない。
切り欠きが簡単に変形した。



結構、柔らかいステンレスなので叩くと変形して
余計に緩まないかもと諦めた。

何か良い方法はありませんか。


で、ストロークを増やすのにライドハイトを 5 mm 下げてみる。



左側 155 mm          右側 155 mm にした。

後側ライドハイトは
左側 341 mm、右側 340 mm (ガス満タン)となった。
1 G ストロークは
左側 52 mm、右側 53 mm だ。

総走行距離 290,610 km