2020/02/21

エラーコード 33

昨日 2/20、に ISC バルブのメンテをして多分大丈夫だろうから

今朝は緑2ピンコネクターと黒1ピンコネクターを接続して
エラーチェックの試走だ。

5分間ほどしてチェックエンジンランプが点滅し出した。
結構時間を要したので、やはり長点滅3、短点滅3のエラーコード「33」
速度センサーの異常が出た。異常が出て納得するなんてね。

「24」の ISC バルブ異常は無くなった。もう一度メンテするけどね。

速度センサーは高価なのかな・・・・・
コネクターの接触不良で治って欲しいな・・・😕

見た目、コネクターがちょっぴり浮いているようだったが、
指先で押しても動きはなく、スピードメーターはピクリとも動かない。

O2センサーとクラッチマスターの間に腕を突っ込んで手がコネクターに届くのだが、
手探りでいじくりまわすのは躊躇する。

総走行距離 299,365 km + 205 km

2020/02/20

ベルトの張り具合とECUの自己診断

チュルチュルとベルトの滑りが疑われたので、
ベルトの張り具合を再点検した。
オルタベルトはプンとピンの間くらいの弾き音で、
コンプベルトはプンくらいの弾き音にしてみた。
これで様子見だ。

SmartTension で張り具合を計測すると、
ベルトのスパン長が 250 mm 以上しかない。
EJ20は180 - 240 mm 程しかない。
コンプベルトを250 mm で測定してみると
225 N となった。22 kg 程の張力のようだが・・・わかりません。


すっかり忘れていたが、OBD に頼ることなく、
GC8 にはECUの自己診断機能があったのだ。

黒1ピンコネクターを繋いで、エンジン警告灯の点滅を見ると
「24」ISCバルブの不良が示された。「33」の速度センサーの不良は出ない。???

アイドリングは安定しているが、明瞭なエアコンのアイドルアップはない。

まず、ISCバルブのコネクターを外して始動。
1500 rpm 位でアイドルする。接続しても同じく変わりなし。???
これは可笑しいと、ISCバルブを外してバルブの動きを見てみる。

キーオンでISCバルブが伸び出し、縮む。固着はない。
キーオフでバルブが少し伸びる。

動きが悪いのかと、バルブを引っ張ったり、押し込んだりすると
抵抗を感じながら、引っ張り出し、押し込める。ちょっとバルブを伸ばし気味に
(バルブの軸にネジが切ってあり、ステッピングモーターの回転で出入りする。)

で、コネクターを接続しキーオン、バルブが伸びて縮んだ。
滑らかかどうかはわからない。
(キーオフで少しバルブが伸びてくるんだが・・・・・)

キーオフでバルブが伸びて・・・飛んだ😱😱😱
心配したようにだ・・・















バルブは飛んで地面に落ちていたが、写真のスプリングがない。
おろおろしながら、あちこち見ていると、オルタネーターとインマニの間に
あった。😰















バルブはスプリングで本体に押し付けられているようだ。
シャフトのネジで開口調整されるのだ。















ネジ部を差し込み、左右回転して揺すり捻じ込むように押し込むと
このように差し込める。バルブの金属パイプ部まで押し込み
スプリングが見えなくなるまで押し込むと本体に取り付けできる。














なんとか元通りに取り付けでき、始動すると
3000 rpm で回り始め、焦って、キーオフ。
多分、初期設定で開きすぎなのだろう。

再度、始動。3000 rpm で回り始め、10秒後には 1500 rpm でアイドリング。
しばらくすると 1000 rpm で安定してきた。
コンプレッサーが回ると、アイドルアップで 1500 rpm 程で回り、
切れると 1000 rpm に明瞭に落ちて調整されている。

エンジンも温まり、ISC が生き返ったようだな。

で、エンジンを再始動すると・・・・・
アイドリング 750 rpm で、アイドルアップするはずが、 750 rpm だ。

もう一度、ISC バルブをグリグリ可愛がってみよう。

総走行距離 299,365 km + 200 km

明朝、ECUのエラーチェックを確認だ。

GC8 後期の6ピンISCバルブはステッピングモーターが使われ、
4つのコイルが使われている。1、2、3番ピンと4、5、6番ピンの2組で
2番と5番ピンが共用ピンである。コイルの抵抗は50Ω程であった。
コイルの断線はなかった。


2020/02/19

オルタネータベルトとコンプレッサーベルトの交換

ベルトの張りの強さに驚いていたところだが、
このところ、チュッチュッチュッ、キュッキュッキュッと囁きます。

以前、新品に交換したが、張りが弱いとわかり、
元のお古に戻して正規の張りにして使っていたベルトも
今度は摩耗で交換時期のようだ。

皹は出ないから、三ツ星ベルトのパンフレットを見て
寿命は3.5万キロ、ベルトに触れると黒粉がつくようになり、
リブの山が減ってくるという。




ティッシュで拭くとなるほど黒くなる。

ベルトの厚みを測ると
古オルタベルトは 4.15 mm で、
古コンプベルトは 4.05 mm だった。

以前にゆるく張った新品は
オルタベルトは 4.70 mm で、
コンプベルトは 4.35 mm になっていた。




それでも厚みが増えた分、テンショナーはこんなに戻すの
というくらい張りを弱くする。
オルタベルトは無理くりプーリーにかけるほどだ。




オルタベルトの張りは、たわみ量を見るのではなく、
ベルトを弾いて、プッ〜ンと音がなるように張る。
オルタテンショナーは以前より 1 cm 以上
位置が低い。




コンプテンショナーも低い位置で
ポ〜ンと音がなる。

音で判断できるんだと気づいていたが、
三ツ星ベルトでは、Smart Tension という調整用のスマホ用ソフトを配布していた。

音感の良い人はディーラーの展示車両で
ベルトの弾き音を聞いて覚えておけば良い。
張りが弱いと弾き音が鳴らない。
多分、鳴るまで張ると相当強い張りになるのだ。




無事に交換終了。

二、三日するとまた、滑り音がしている。
明日、増し張りする。

総走行距離 299,365 km + 130 km

スピードメーターが不良だが、オドメーターも積算しない。
車速センサーが逝ったのかな。
早く、修理しないといつまでたっても 30 万 km に到達しない。

2020/02/17

スピードダウンでエンスト、スピードメーター不良、ISCvalve固着?

 昨年、11月頃から、4速で停止するとき、クラッチを切るのが
1000 rpm 以下になると、偶にエンストしていた。

最近、エンストしやすいかなと思っていた。

雪道練習会の翌朝2/10、スピードメーターが動かない。
さては、雪壁に乗り上げて亀の子になって雪がミッション周りに入り、
悪さをしているのかな・・・・・

暖かくなって雪が溶けたのに、メーターは動かない。

いつもの整備工場で下回りを見てもらったが、綺麗で異常なし。
ODBでチェックしだしたが、やはり、SSMでないとダメだった。
でも「ISCバルブ固着」とのエラー表示がでた。
なるほどね。エンストし易いはずだ。
仕方ないから、スバルで確認してもらう。
行く前に少しメンテして問題を絞り込んでおくのだ。

ISCバルブの清掃




取り外してみると結構、煤や脂っ気があり、ティッシュで拭くと真っ黒だ。
本体内もススで真っ黒だ。
シリコンオイルスプレーでススが流れ取れるので、
3回も吹きかけ,ふき取ると





バルブについていたススが綺麗にとれた。
バルブが固着している様子もないのでこれで良し。

本体内も金属色になった。

総走行距離 299,365 km

2020/02/09

雪道練習会

雪道練習会は週初めの雪によって
ちょっと少なめだが、フワフワ雪で無事開催された。


 
昨年とよく似たコースだ。広場の端は雪が少なく幅はちょっと狭い。





良い天気で、雪が溶ける〜。でも、寒い。
参加者も35名程で盛況だが,待ち時間が長くなった。
・・・・・もっと走りたい。
















やはり、練習会のコースはカーブがきつくて・・・
アンダーステアで曲がってくれない。
ハンドルを切り過ぎると曲がらない。
切り過ぎる前に曲がり始める方法ができないうちに・・・
走行終了だ。

今回は柔らかい壁に乗り上げて亀の子で助け出されたし
不甲斐なく,悶々として帰宅。