ベルトの張りの強さに驚いていたところだが、
このところ、チュッチュッチュッ、キュッキュッキュッと囁きます。
以前、新品に交換したが、張りが弱いとわかり、
元のお古に戻して正規の張りにして使っていたベルトも
今度は摩耗で交換時期のようだ。
皹は出ないから、三ツ星ベルトのパンフレットを見て
寿命は3.5万キロ、ベルトに触れると黒粉がつくようになり、
リブの山が減ってくるという。
ティッシュで拭くとなるほど黒くなる。
ベルトの厚みを測ると
古オルタベルトは 4.15 mm で、
古コンプベルトは 4.05 mm だった。
以前にゆるく張った新品は
オルタベルトは 4.70 mm で、
コンプベルトは 4.35 mm になっていた。
それでも厚みが増えた分、テンショナーはこんなに戻すの
というくらい張りを弱くする。
オルタベルトは無理くりプーリーにかけるほどだ。
オルタベルトの張りは、たわみ量を見るのではなく、
ベルトを弾いて、プッ〜ンと音がなるように張る。
オルタテンショナーは以前より 1 cm 以上
位置が低い。

コンプテンショナーも低い位置で
ポ〜ンと音がなる。
音で判断できるんだと気づいていたが、
三ツ星ベルトでは、Smart Tension という調整用のスマホ用ソフトを配布していた。
音感の良い人はディーラーの展示車両で
ベルトの弾き音を聞いて覚えておけば良い。
張りが弱いと弾き音が鳴らない。
多分、鳴るまで張ると相当強い張りになるのだ。
無事に交換終了。
二、三日するとまた、滑り音がしている。
明日、増し張りする。
総走行距離 299,365 km + 130 km
スピードメーターが不良だが、オドメーターも積算しない。
車速センサーが逝ったのかな。
早く、修理しないといつまでたっても 30 万 km に到達しない。
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