2020/02/19

オルタネータベルトとコンプレッサーベルトの交換

ベルトの張りの強さに驚いていたところだが、
このところ、チュッチュッチュッ、キュッキュッキュッと囁きます。

以前、新品に交換したが、張りが弱いとわかり、
元のお古に戻して正規の張りにして使っていたベルトも
今度は摩耗で交換時期のようだ。

皹は出ないから、三ツ星ベルトのパンフレットを見て
寿命は3.5万キロ、ベルトに触れると黒粉がつくようになり、
リブの山が減ってくるという。




ティッシュで拭くとなるほど黒くなる。

ベルトの厚みを測ると
古オルタベルトは 4.15 mm で、
古コンプベルトは 4.05 mm だった。

以前にゆるく張った新品は
オルタベルトは 4.70 mm で、
コンプベルトは 4.35 mm になっていた。




それでも厚みが増えた分、テンショナーはこんなに戻すの
というくらい張りを弱くする。
オルタベルトは無理くりプーリーにかけるほどだ。




オルタベルトの張りは、たわみ量を見るのではなく、
ベルトを弾いて、プッ〜ンと音がなるように張る。
オルタテンショナーは以前より 1 cm 以上
位置が低い。




コンプテンショナーも低い位置で
ポ〜ンと音がなる。

音で判断できるんだと気づいていたが、
三ツ星ベルトでは、Smart Tension という調整用のスマホ用ソフトを配布していた。

音感の良い人はディーラーの展示車両で
ベルトの弾き音を聞いて覚えておけば良い。
張りが弱いと弾き音が鳴らない。
多分、鳴るまで張ると相当強い張りになるのだ。




無事に交換終了。

二、三日するとまた、滑り音がしている。
明日、増し張りする。

総走行距離 299,365 km + 130 km

スピードメーターが不良だが、オドメーターも積算しない。
車速センサーが逝ったのかな。
早く、修理しないといつまでたっても 30 万 km に到達しない。

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