2019/09/28

トランスミッションオイル交換 295,512 km

北浜店に空き時間を聞くと、今日の16時の予約で
トランスミッションのオイル交換した。


お気に入りの SUNOCO BRILL 75W-120 を 4 L 入れた。

ロビーに 70 インチの大画面テレビがあり、
ラグビー日本チームの活躍を見ているうちに
作業は終わった。オイル持ち込み、工賃 3,888 円

 家に着く頃には何だか、車が軽く滑らかに走る感じになった。
バックギアの入り難さが改善されれば良いのだが・・・

総走行距離 295,512 km 2019/09/28
 前回交換 269,896 km 2017/11/10
 使用距離  25,616 km


右前輪からのバキバキ音

水曜日から、ハンドルをチョッと切っただけで
右前輪からバキバキ、ギッギッギッと異音がで始めた。
また、スプラインが錆びついたのかと、いつもの整備工場へ点検に。
スプラインは浸透潤滑油がまだ浸っていたが、ドラシャが緩んでいた。


ナットの緩み留めで見ると45°ほど増し締めできた。
スプラインには極圧剤入りのグリスを散布した。
で、ドラシャを抜いた状態ではハブがガタガタで
ベアリングが摩耗しているようだ。
早々に交換だが、とりあえず、ドラシャのナット増し締めで時間稼ぎだ。
程度の良い、中古ナックルを探すのも一手だ。
新品だとハブとベアリング、シール類で2万円を超える。

ショックのブラケットのロックリングも緩んでいた。


ブラケット内は 40 mm で、ロアシートとブラケット間は 105 mm と
狂いは生じていなかった。

総走行距離 295,330 km

2019/09/26

エンジンオイル・フィルター交換 295,304 km

9/22の練習会前の点検で、オイル量が低だったし、
3000 km 走行となるので、定期オイル,フィルター交換です。


いつもの北浜店です。
お気に入りのSUNOCO SVELT EURO 5W-40 
フィルターはスバル純正 @1,296 でよし。
ドレーンガスケット @119 
工賃 オイル&フィルター交換 @1,944
   オイル持ち込み @972

今年はディーラー工場は毎度、混み気味で、
トランスミッションオイルの交換は後日となった。

交換後は、気持ち静かな滑らかな回転になったように思う。

総走行距離 295,304 km

2019/09/22

第4回練習会

今日は第4回練習会。
パイロンは次回第4戦の設定です。


加速してUターン、加速してUターンスラローム、
という感じで基本操作の練習です。


参加台数25台ほどで2組に分かれて、とにかく練習。


空気圧は概ね冷間で、前 210 kpa、後 180 kpa として
ダンパー設定は前 5、後 3で走りやすくなりました。
タイヤは前 RE070、後 S001、215/45R17 の坊主でしたが、
RE070 は結構食いついて走り良い感じでした。

終盤は疲れてシフトミスが出て、サイドターンの失敗は反省点。

全 15 本走って、満足しました。


2019/09/16

ハンドル中央合わせ

ハンドルが右に10度ほどズレていたので、
右タイロッドエンドを 1/3 回転伸ばした。


見た目の前輪外側の延長線は後輪に左右この程度かぶるとサイドスリップは 0 mm になる。
先週測定してもらうとサイドスリップは OUT 0.9 mm となった。

その後、走っていてもどうも少し右にズレているようだ。
タイヤの空気圧は純正指定の 230 kPa だ。

右タイロッドエンドを 1/6 回転伸ばしてみた。
サイドスリップは多分 OUT 1.4 mm ほどだろう。これで、しばらく様子見だ。
9/22 の練習会でタイヤが減ると、また狂うだろう。

総走行距離 294,900 km

2019/09/14

前駆動系異音

月一のジムカーナに出ているが、6、7月頃から
午後の走行になると、順番待ちでUターンするときにハンドルをフルに切ると
コキコキ、パキパキと何かに引っかかるような音が出る。
ハンドルを戻すと音は消えて、何事もなく走る。

ジムカーナが終わると出ない異音のことはすっかり忘れ、
8月ジムカーナで、う〜ん、また出たコキコキ、パキパキ異音。

7月車検の点検で前アンダーカバーを取り付け直して
問題なくしているはずなのだ。

いくら、見当外れを対処しても異音は無くならない。
今週になって、ハンドルを切ればコキコキ、パキパキと異音が響く。
ハンドルセンター合わせの後のサイドスリップの確認で整備工場へ行った時に
コキコキ、パキパキ異音を点検してもらった。

・そっと前進してハンドルを切ると
  コキコキ、パキパキ音発生。カッカッ、ガッガッガッ音はなし
・ホイールナットをしっかり締め直してタイヤをグイグイ順転、反転すると
  コキッ音。

見立てはスプラインのガタだろうとのことで、
ドラシャのハブ側のナットを取り外すと錆びたドラシャのスプライン。
浸透オイルスプレーをかけると錆び色のオイルが滲み出てくる。
それに、ドラシャとハブのスプラインはガタガタだ。

ナットをインパクトレンチで締め直して完了。

帰り道は、全く異音なし。

おっと、見た目のハンドルセンター合わせで、サイドスリップは OUT 0.9 mm だった。
まだ、トー調整に充分な余裕がある。

総走行距離 294,870 km



2019/09/07

ハンドル中央合わせ、前タイヤハウスアンダーカバー取付修正

さて、タイヤ交換後、気になってきていたハンドル中央のズレを調整する。
それに、ハンドルを左に切ると、前右でパキパキと異音がするのだが、
きっとこれは前タイヤハウスアンダーカバーがどこかと引っかかっているのだ。

トウ調整をするのに前右タイヤを外したついでにバッドをみると
半分近くになっている。来春にはパッドを交換することになるな。

ハンドル中央が右に10度程ズレているので、右タイロッドエンドを1/3回転伸ばした。
プラスチックのビス受けがバカ穴なので、ボルト留めに交換し、錆鉄塗料を吹いた。

前タイヤハウスアンダーカバーをみるとエンジンアンダーカバーとの
共吊り金具の取付タッピングビスが緩でおり、カバーに引っかかっていた。
写真はすでに取り付け直して錆鉄塗料を塗り終えた後。


ハンドル中央で前タイヤの外縁が後タイヤに写真の程度被さるとサイドスリップが
 0 mm になるようだ。月曜日にいつもの整備工場で確認してもらう。

ようやく来たエキマニ溶接修理の請求書は 1.6 万円 + 税で済んだ。

総走行距離 294,562 km

2019/09/01

ETC取付完了、クラッチペダルのプッシュロッド調整

昨日、取り付けた開けられないコインボックス。


なんとか、開くように下部のひっかかる部分を削り取った。
見た目は変わりなし。


下から見ると、ETCの下側とコネクター部分を切り欠いている。


閉じた時には隙間穴が空いているが、覗き込んでも見えにくい。
見えないから、良しにする。


昨日、試走路を走ってみると、クラッチペダルの遊び分が戻らなくなったので、
クラッチマスターシリンダーのプッシュロッドを 3/4 回転分長くした。
ペダルアームとピンの遊びはほとんど無い状態だが、ペダルの戻りは滑らかだ。
相変わらず、ゆっくりと踏み込むと渋くなる。
マスタシリンダのオーバーホールが必要なのかな?

総走行距離 294,310 km