右前輪からバキバキ、ギッギッギッと異音がで始めた。
また、スプラインが錆びついたのかと、いつもの整備工場へ点検に。
スプラインは浸透潤滑油がまだ浸っていたが、ドラシャが緩んでいた。
ナットの緩み留めで見ると45°ほど増し締めできた。
スプラインには極圧剤入りのグリスを散布した。
で、ドラシャを抜いた状態ではハブがガタガタで
ベアリングが摩耗しているようだ。
早々に交換だが、とりあえず、ドラシャのナット増し締めで時間稼ぎだ。
程度の良い、中古ナックルを探すのも一手だ。
新品だとハブとベアリング、シール類で2万円を超える。
ショックのブラケットのロックリングも緩んでいた。
ブラケット内は 40 mm で、ロアシートとブラケット間は 105 mm と
狂いは生じていなかった。
総走行距離 295,330 km



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