2019/04/30

梅 満開


家の梅が4月の終わりになって満開だ。
今年はかなり花が付いたから
梅の実に期待する。

近所の桜も満開だ。

2019/04/28

1戦目

この2-3日、雨や曇りで雪かもという冷え込みが一転して



ちょっと風が冷たいが快晴の1日だった。
駒ケ岳が白い。



しばらくぶりでサイドターンのやり方を忘れて、戸惑っているうちに終了。
N-4WD クラスはインプレッサ 3台で、3秒落ちのドベだったが、
午後の練習で追いつけた。良い練習になった。



帰る頃には駒ケ岳の雪も半分は消えた。
春ですね。


坊主タイヤはツルツルだろうと点検すると、






前右、概ね平に減り、僅かに溝が残る。前左も同様。




後左、内側溝無しだ。   後右、内側溝無しだ。

意外に溝が残っている。
今回、11本の走行で少なかったからかも。

しかし、首がとても疲れた。
それに、5速が危篤状態だ。
会場への行き帰りの高速道路を走っていると
アクセルのオン、オフでシフトレバーが前後に動き、
4-5 回オン、オフするとギア抜けする。
ハンドルも1回転回すと前輪がギーギーと音を立てる。

総走行距離 290,570 km


2019/04/22

ブレーキホースの固定と車高調整

車高調整でホイールを外すので、
ついでにブレーキホースの固定を改良した。

 

前右側ホース固定、  前左ホース固定
配電用の固定金具を流用してホースをショックに固定したが、
結局、ロックタイで縛るのでは車検で指摘されそうだ。


 

後右側ホース固定、  後左側ホース固定
こちらもロックタイで縛り付けている。
もう少し何とかする余地ありだ。

夏足の車高調(F10k, R8k)に取替えて、
初期ライドハイトは、
前左 332、前右 333 (単位 mm)
左右ともにブラケット内 40、ブラケットースプリング下 101
後左 347、後右 347 だった。
左右ともにブラケット内 30、ブラケットースプリング下 160
ゴームシートの潰れ、ガスショックの下りがあるので再計測する。

1週間後に計測すると
前左 333、前右 332
後左 345、後右 347 だ。(路面の凹凸の差あり)
0G ライドハイトは
前左 375、前右 375 (単位 mm)
後左 393、後右 393 で、
1G ストロークは
前左 42、前右 43 
後左 48、後右 46 となる。

昨年の設定は
ライドハイト
前左 335、前右 335 (単位 mm)
後左 344、後右 344 で
0G では
前左 375、前右 375
後左 394、後右 394 だ。
1G ストロークは
前左 40、前右 40 
後左 50、後右 50 となる。

現状では、前が 2-3 mm 低く、後は良いみたい。
今回、ガス量は残り 15 L ほどだ。満タン 60 L で走る。
ハイオクガソリンの密度は(kg/L、15℃)
   最大   最小  平均
冬季 0.7619、0.7282、0.7433
夏期 0.7697、0.7372、0.7501
0.75 kg/L とすると、
満タン時には、0.75*45 = 33.75 kg 増加する。
33.75/8/2 = 2.1 mm 後側のライドハイトは下がるだろう。
前側はほとんど変わらないと思う。

しばらく悩んだ末に
前左右ともにブラケット内 40 のまま、ブラケットースプリング下 105
前左 335、前右 335 で
後左右ともにブラケット内 30、ブラケットースプリング下 160
後左 348、後右 349 となった。

ガスを満タンにして函館山に登った後に測定してみると
ライドハイト
前左 335、前右 334 (単位 mm)
後左 345、後右 345 なので良いところでしょう。
1G ストロークは
前左 40、前右 41 
後左 48、後右 48 となる。

総走行距離 290,360 km


点火プラグ交換 BKR7EIX-P

冬に失火するのでお古の点火プラグ BKR6EIX-P で
一時凌ぎしていたが、春になったら 新 BKR7EIX-P に交換だ。



新品は綺麗で気持ち良い。



まず、右側1番、3番から始め、外した吸気フィルターを見ると
もう交換時かな。(不良1)



右側カムカバーは割合綺麗だ。
冷却水タンクの下のホースの差し込みから水漏れだな。(不良2)



ウォッシャーポンプの吐出口を自転車タイヤの空気バルブの
キャップで塞ぐとウォッシャーの水抜き不要だ。



左側カムカバーはオイル塗れだ???(不良3)
エンジンからの漏れはなさそう。



古点火プラグの左2、4番はまあ良く、右 1、3番はかぶり気味かな。

プラグコードを差込みして感じたが、
差込み方向をきっちり合わせないと充分に差し込めないようだ。
差込みが中途半端でも抜くときには少しクリック感が有る。
差込み方向が合うと、コキッと感じる。
抜くときには結構、力が要り、ポコッと抜ける。
今回は、丁寧にコキッと差し込んだ。




バッテリー前に取付けているオイルキャッチタンクが
オイル塗れになっていた。このオイルが左カムカバーに
飛散していたのかも。(不良4)
とりあえず、拭き取り、オイルが満杯なのか?



水が7割、乳化油が3割位で結構溜まっていた。



いつもオイルが溜まる、パワステポンプの後ろは
全くオイルが溜まっていない。オイル漏れでは無かったのか。
パワステオイルが少なくなって、走り回るとパワステポンプが
ミューミューと唸っているのか。



3番カムケース上のいつものオイル溜まりも綺麗だ。
パワステオイルが流れてきていたのかな。

不良箇所 1-4 は早々に改善しなければね。

総走行距離 290,360 km


函館山夜景

今年、初登頂。

函館山の夜景はいかに。



夕暮れ時のちょうど良い時間に到着。
今日は綺麗だ。でも、寒い。早々に下山。

前ダンピングを3から4に堅めると落ち着きが出て、
乗り心地が良くなりました。

2019/04/20

リトルジェムストライプ8花目、満開

金曜日4/18にリトルジェムストライプの8花目が咲き、
満開になった。ピンクに赤で温かみがある。


一方、



今年一番に咲き始めたアマビリスがとうとう萎れた。
切花にしても1ヶ月間ほど咲いていたので、切花が良いな。
ハッピーハローはまだ頑張っている。


2019/04/19

ターマックの冬道

既に、函館山の冬期閉鎖は 4/15 月曜日に解除されていて、
今だけ、夕方も頂上まで自家用車も通行できる。

もう雪のなくなったいつもの冬道の冬期閉鎖も取り払われた。
スブリング強化 F10k, R8k のお試し走行だ。
日が長くなって、走りやすい。



頂上付近はクネクネだが路面は平らで走りやすい。
ロールが少なくすぐ踏ん張りハンドルの反応が良い。



ブレーキングからカーブでロールしてアクセルオンでは
ロールもピッチングも少なくて操作に車が機敏に反応して、走りやすい。

今までよりも正確に操作できるように思う。
走っているぶんには充分だと感じるブレーキだが
停止しようとすると、いくら強く踏んでもABSは働かず
ブレーキが甘く感じる。MX-72 でフェードはしない。
曲がるより、停まるほうが難しいのだ。

平らな路面は安定して直進するのだが、
轍があったり、路面が荒れているとひどくハンドルを取られる。
ハンドルに外力を感じるのだが、ふらつくほどではなく、慣れるかな。

それに、2本も走るとMTかデフが「ミューミュー」唸ってくる。
帰りの道中で唸り音は止まるのだが・・・・・。
オイルのへたりか駆動系の磨耗か。

この週末に車高調整して、来週、サイドスリップ調整だな。
その前に点火プラグを 6番から 7番に交換しなくては。

総走行距離 290,220 km


追伸
今朝、いつもの整備工場に寄ると車検で午前中は忙しくて
夕方にサイドスリップを測定してもらった。
結果は Out 0.4 mm/m と良い具合だ。

2019/04/14

Cusco 車高調後の整備 と夏足・タイヤ交換

今日も良い天気で、暖かくて整備に良い日です。




午後は取り付けしたいので、午前中から作業開始。
本当に、メンテの仕事は掃除です。
綺麗にするのに時間がかかり、めげてきます。
泥、砂は捻りたわしでゴシゴシ擦り落としました。
後sus はバンプラバーが残ってました。



見た目、綺麗になって、8 k のスプリング 200 mm に変えた。

元、ブラケット内 30 mm、ブラケット上ースプリング下 146 mm
6 k スプリング 225 mm、ヘルパー 70 mm、0 G長 25 mm
密着長 12 mm、1 G ストローク 55 mm だったので、1 G で
(55-25+12)* 6 = 42*6 = 252 kg の荷重が働いているようだ。
ライドハイトは 340 mm に調整していた。

ブラケット内 30 mm と全長はそのままにして、
ブラケット上ースプリング下 160 mm、8 k スプリング 200 mm で
ヘルパー 0 G長 30 mm とした。252 kg / 8 kg = 31.5 mm の縮み。
1 G ストロークは 30 - 12 + 31.5 =18 + 31.5 = 49.5 mm か。
55 - 49.5 = 5.5 mm なので予想ではライドハイトは
340 + 5.5 = 345.5 mm 位だ。

要するに、1 G ストロークが 49.5 mm になるプリロードをかけた。
ヘルパーを 40 mm 縮めているので、20 kg 程のプリロードだ。

意外と清掃に時間がかかり、焦りつつ車高調に交換。



 
後susから交換するが、アッパーマウントを取外すためには
シートベルトリールを取る。ベルトを引き出して止めておかないと
引っ張り出せなくなる。



それに、忘れていたが、ブラケットのボルトの取り外しは上から、
取付ける時は下のボルトから差し込む。パンタジャッキが役に立つ。



 
後右sus 交換完了。で、後左は撮影忘れた。



前右も交換完了。



前左も交換完了。暗くなる前に終わった。

前susも全長は変えずに、10 k 200 mm のスプリングが遊ばないように
プリロードがわずかにかかっている程度にした。
8 k で 40 mm の 1 G ストロークは 10 k で 32 mm で 
ライドハイトは 8 mm 上がって、330 mm から 338 mm になるかな。

さて、ライドハイトは
前左 332 mm、前右 333 mm
後左 346 mm、後右 346 mm と、
偶然、一発で良いところに決まりました。
ちょっと、後が上がり気味だが、しばらく様子見。
アッパーシートのゴムシートが潰れると
元の330 mm、340 mm に近づくかも・・・。

試乗してみると、堅いです。
ピッチング、ローリングが少なくなった。
でも、乗り心地は悪くはない。不快な突き上げはない。
ダンピングは、前 3、後 2 だ。

雪のなくなった冬道で試乗してみてお気に入りになりました。
ピッチング、ローリングが少なくなった分、車が素直に動く。
ブレーキも良く効くし、アクセルの反応も良い。
さて、ジムカーナ R1 の結果はどうなるでしょう。

総走行距離 290,036 km


2019/04/13

MPV 夏タイヤ交換

3月末に雪が降って、先週はお出かけで
今日、4/13にようやく夏タイヤに交換した。
まずは、MPVからだ。



アルミの腐食が進んでいる後右車高調は状態維持です。
毎度のことで、各部に錆が・・・・・
交換用の車高調はスペーサーを重ねて調整するので



必要な厚みは 5 cm ほどになる。
鉄管でも買ってこよう。



フェンダーも錆だらけだ。



後左車高調はスプリングの錆が酷い。
あれれ、バンプラバーが無い。



フェンダーも錆が酷い。




前左の足回りも錆・・・・・ 



前右足回りも錆錆・・・



夏タイヤは REGNO GR9000 の残り溝 3 mm 程だ。後左



右前も同程度の残り溝。今シーズンで終わりですね。

危なくないようにあまり手をかけずに
何とか維持管理していきます。

総走行距離 135,572 km