スバル・インプレッサ STi Ver.6 の維持管理、改良、運転の記録
Records of Maintenance, Modifications and Driving. About my SUBARU Impreza GC8 STi Ver.6 (1999)
●2020/01/16 エンジンオイル・フィルター交換 298,795 km
●2019/09/28 トランスミッションオイル交換 295,512 km
●2018/11/16 リアデフオイル交換 285,111 km
●過去記事 https://ameblo.jp/sus2019/
2019/04/30
2019/04/28
1戦目
2019/04/22
ブレーキホースの固定と車高調整
点火プラグ交換 BKR7EIX-P
冬に失火するのでお古の点火プラグ BKR6EIX-P で
一時凌ぎしていたが、春になったら 新 BKR7EIX-P に交換だ。
新品は綺麗で気持ち良い。
まず、右側1番、3番から始め、外した吸気フィルターを見ると
もう交換時かな。(不良1)
右側カムカバーは割合綺麗だ。
冷却水タンクの下のホースの差し込みから水漏れだな。(不良2)
ウォッシャーポンプの吐出口を自転車タイヤの空気バルブの
キャップで塞ぐとウォッシャーの水抜き不要だ。
左側カムカバーはオイル塗れだ???(不良3)
エンジンからの漏れはなさそう。
古点火プラグの左2、4番はまあ良く、右 1、3番はかぶり気味かな。
プラグコードを差込みして感じたが、
差込み方向をきっちり合わせないと充分に差し込めないようだ。
差込みが中途半端でも抜くときには少しクリック感が有る。
差込み方向が合うと、コキッと感じる。
抜くときには結構、力が要り、ポコッと抜ける。
今回は、丁寧にコキッと差し込んだ。
バッテリー前に取付けているオイルキャッチタンクが
オイル塗れになっていた。このオイルが左カムカバーに
飛散していたのかも。(不良4)
とりあえず、拭き取り、オイルが満杯なのか?
水が7割、乳化油が3割位で結構溜まっていた。
いつもオイルが溜まる、パワステポンプの後ろは
全くオイルが溜まっていない。オイル漏れでは無かったのか。
パワステオイルが少なくなって、走り回るとパワステポンプが
ミューミューと唸っているのか。
3番カムケース上のいつものオイル溜まりも綺麗だ。
パワステオイルが流れてきていたのかな。
不良箇所 1-4 は早々に改善しなければね。
総走行距離 290,360 km
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2019/04/20
2019/04/19
ターマックの冬道
既に、函館山の冬期閉鎖は 4/15 月曜日に解除されていて、
今だけ、夕方も頂上まで自家用車も通行できる。
もう雪のなくなったいつもの冬道の冬期閉鎖も取り払われた。
スブリング強化 F10k, R8k のお試し走行だ。
日が長くなって、走りやすい。
頂上付近はクネクネだが路面は平らで走りやすい。
ロールが少なくすぐ踏ん張りハンドルの反応が良い。
ブレーキングからカーブでロールしてアクセルオンでは
ロールもピッチングも少なくて操作に車が機敏に反応して、走りやすい。
今までよりも正確に操作できるように思う。
走っているぶんには充分だと感じるブレーキだが
停止しようとすると、いくら強く踏んでもABSは働かず
ブレーキが甘く感じる。MX-72 でフェードはしない。
曲がるより、停まるほうが難しいのだ。
平らな路面は安定して直進するのだが、
轍があったり、路面が荒れているとひどくハンドルを取られる。
ハンドルに外力を感じるのだが、ふらつくほどではなく、慣れるかな。
それに、2本も走るとMTかデフが「ミューミュー」唸ってくる。
帰りの道中で唸り音は止まるのだが・・・・・。
オイルのへたりか駆動系の磨耗か。
この週末に車高調整して、来週、サイドスリップ調整だな。
その前に点火プラグを 6番から 7番に交換しなくては。
総走行距離 290,220 km
今朝、いつもの整備工場に寄ると車検で午前中は忙しくて 夕方にサイドスリップを測定してもらった。 結果は Out 0.4 mm/m と良い具合だ。 |
2019/04/14
Cusco 車高調後の整備 と夏足・タイヤ交換
今日も良い天気で、暖かくて整備に良い日です。
午後は取り付けしたいので、午前中から作業開始。
本当に、メンテの仕事は掃除です。
綺麗にするのに時間がかかり、めげてきます。
泥、砂は捻りたわしでゴシゴシ擦り落としました。
後sus はバンプラバーが残ってました。
見た目、綺麗になって、8 k のスプリング 200 mm に変えた。
元、ブラケット内 30 mm、ブラケット上ースプリング下 146 mm
6 k スプリング 225 mm、ヘルパー 70 mm、0 G長 25 mm
密着長 12 mm、1 G ストローク 55 mm だったので、1 G で
(55-25+12)* 6 = 42*6 = 252 kg の荷重が働いているようだ。
ライドハイトは 340 mm に調整していた。
ブラケット内 30 mm と全長はそのままにして、
ブラケット上ースプリング下 160 mm、8 k スプリング 200 mm で
ヘルパー 0 G長 30 mm とした。252 kg / 8 kg = 31.5 mm の縮み。
1 G ストロークは 30 - 12 + 31.5 =18 + 31.5 = 49.5 mm か。
55 - 49.5 = 5.5 mm なので予想ではライドハイトは
340 + 5.5 = 345.5 mm 位だ。
要するに、1 G ストロークが 49.5 mm になるプリロードをかけた。
ヘルパーを 40 mm 縮めているので、20 kg 程のプリロードだ。
意外と清掃に時間がかかり、焦りつつ車高調に交換。
後susから交換するが、アッパーマウントを取外すためには
シートベルトリールを取る。ベルトを引き出して止めておかないと
引っ張り出せなくなる。
それに、忘れていたが、ブラケットのボルトの取り外しは上から、
取付ける時は下のボルトから差し込む。パンタジャッキが役に立つ。
後右sus 交換完了。で、後左は撮影忘れた。
前右も交換完了。
前左も交換完了。暗くなる前に終わった。
前susも全長は変えずに、10 k 200 mm のスプリングが遊ばないように
プリロードがわずかにかかっている程度にした。
8 k で 40 mm の 1 G ストロークは 10 k で 32 mm で
ライドハイトは 8 mm 上がって、330 mm から 338 mm になるかな。
さて、ライドハイトは
前左 332 mm、前右 333 mm
後左 346 mm、後右 346 mm と、
偶然、一発で良いところに決まりました。
ちょっと、後が上がり気味だが、しばらく様子見。
アッパーシートのゴムシートが潰れると
元の330 mm、340 mm に近づくかも・・・。
試乗してみると、堅いです。
ピッチング、ローリングが少なくなった。
でも、乗り心地は悪くはない。不快な突き上げはない。
ダンピングは、前 3、後 2 だ。
雪のなくなった冬道で試乗してみてお気に入りになりました。
ピッチング、ローリングが少なくなった分、車が素直に動く。
ブレーキも良く効くし、アクセルの反応も良い。
さて、ジムカーナ R1 の結果はどうなるでしょう。
総走行距離 290,036 km
2019/04/13
MPV 夏タイヤ交換
3月末に雪が降って、先週はお出かけで
今日、4/13にようやく夏タイヤに交換した。
まずは、MPVからだ。
アルミの腐食が進んでいる後右車高調は状態維持です。
毎度のことで、各部に錆が・・・・・
交換用の車高調はスペーサーを重ねて調整するので
必要な厚みは 5 cm ほどになる。
鉄管でも買ってこよう。
フェンダーも錆だらけだ。
後左車高調はスプリングの錆が酷い。
あれれ、バンプラバーが無い。
フェンダーも錆が酷い。
前左の足回りも錆・・・・・
前右足回りも錆錆・・・
夏タイヤは REGNO GR9000 の残り溝 3 mm 程だ。後左
右前も同程度の残り溝。今シーズンで終わりですね。
危なくないようにあまり手をかけずに
何とか維持管理していきます。
総走行距離 135,572 km
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