冬に失火するのでお古の点火プラグ BKR6EIX-P で
一時凌ぎしていたが、春になったら 新 BKR7EIX-P に交換だ。
新品は綺麗で気持ち良い。
まず、右側1番、3番から始め、外した吸気フィルターを見ると
もう交換時かな。(不良1)
右側カムカバーは割合綺麗だ。
冷却水タンクの下のホースの差し込みから水漏れだな。(不良2)
ウォッシャーポンプの吐出口を自転車タイヤの空気バルブの
キャップで塞ぐとウォッシャーの水抜き不要だ。
左側カムカバーはオイル塗れだ???(不良3)
エンジンからの漏れはなさそう。
古点火プラグの左2、4番はまあ良く、右 1、3番はかぶり気味かな。
プラグコードを差込みして感じたが、
差込み方向をきっちり合わせないと充分に差し込めないようだ。
差込みが中途半端でも抜くときには少しクリック感が有る。
差込み方向が合うと、コキッと感じる。
抜くときには結構、力が要り、ポコッと抜ける。
今回は、丁寧にコキッと差し込んだ。
バッテリー前に取付けているオイルキャッチタンクが
オイル塗れになっていた。このオイルが左カムカバーに
飛散していたのかも。(不良4)
とりあえず、拭き取り、オイルが満杯なのか?
水が7割、乳化油が3割位で結構溜まっていた。
いつもオイルが溜まる、パワステポンプの後ろは
全くオイルが溜まっていない。オイル漏れでは無かったのか。
パワステオイルが少なくなって、走り回るとパワステポンプが
ミューミューと唸っているのか。
3番カムケース上のいつものオイル溜まりも綺麗だ。
パワステオイルが流れてきていたのかな。
不良箇所 1-4 は早々に改善しなければね。
総走行距離 290,360 km
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