午後は取り付けしたいので、午前中から作業開始。
本当に、メンテの仕事は掃除です。
綺麗にするのに時間がかかり、めげてきます。
泥、砂は捻りたわしでゴシゴシ擦り落としました。
後sus はバンプラバーが残ってました。
見た目、綺麗になって、8 k のスプリング 200 mm に変えた。
元、ブラケット内 30 mm、ブラケット上ースプリング下 146 mm
6 k スプリング 225 mm、ヘルパー 70 mm、0 G長 25 mm
密着長 12 mm、1 G ストローク 55 mm だったので、1 G で
(55-25+12)* 6 = 42*6 = 252 kg の荷重が働いているようだ。
ライドハイトは 340 mm に調整していた。
ブラケット内 30 mm と全長はそのままにして、
ブラケット上ースプリング下 160 mm、8 k スプリング 200 mm で
ヘルパー 0 G長 30 mm とした。252 kg / 8 kg = 31.5 mm の縮み。
1 G ストロークは 30 - 12 + 31.5 =18 + 31.5 = 49.5 mm か。
55 - 49.5 = 5.5 mm なので予想ではライドハイトは
340 + 5.5 = 345.5 mm 位だ。
要するに、1 G ストロークが 49.5 mm になるプリロードをかけた。
ヘルパーを 40 mm 縮めているので、20 kg 程のプリロードだ。
意外と清掃に時間がかかり、焦りつつ車高調に交換。
後susから交換するが、アッパーマウントを取外すためには
シートベルトリールを取る。ベルトを引き出して止めておかないと
引っ張り出せなくなる。
それに、忘れていたが、ブラケットのボルトの取り外しは上から、
取付ける時は下のボルトから差し込む。パンタジャッキが役に立つ。
後右sus 交換完了。で、後左は撮影忘れた。
前右も交換完了。
前左も交換完了。暗くなる前に終わった。
前susも全長は変えずに、10 k 200 mm のスプリングが遊ばないように
プリロードがわずかにかかっている程度にした。
8 k で 40 mm の 1 G ストロークは 10 k で 32 mm で
ライドハイトは 8 mm 上がって、330 mm から 338 mm になるかな。
さて、ライドハイトは
前左 332 mm、前右 333 mm
後左 346 mm、後右 346 mm と、
偶然、一発で良いところに決まりました。
ちょっと、後が上がり気味だが、しばらく様子見。
アッパーシートのゴムシートが潰れると
元の330 mm、340 mm に近づくかも・・・。
試乗してみると、堅いです。
ピッチング、ローリングが少なくなった。
でも、乗り心地は悪くはない。不快な突き上げはない。
ダンピングは、前 3、後 2 だ。
雪のなくなった冬道で試乗してみてお気に入りになりました。
ピッチング、ローリングが少なくなった分、車が素直に動く。
ブレーキも良く効くし、アクセルの反応も良い。
さて、ジムカーナ R1 の結果はどうなるでしょう。
総走行距離 290,036 km







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