車高調整でホイールを外すので、
ついでにブレーキホースの固定を改良した。
前右側ホース固定、 前左ホース固定
配電用の固定金具を流用してホースをショックに固定したが、
結局、ロックタイで縛るのでは車検で指摘されそうだ。
後右側ホース固定、 後左側ホース固定
こちらもロックタイで縛り付けている。
もう少し何とかする余地ありだ。
夏足の車高調(F10k, R8k)に取替えて、
初期ライドハイトは、
前左 332、前右 333 (単位 mm)
左右ともにブラケット内 40、ブラケットースプリング下 101
後左 347、後右 347 だった。
左右ともにブラケット内 30、ブラケットースプリング下 160
ゴームシートの潰れ、ガスショックの下りがあるので再計測する。
1週間後に計測すると
前左 333、前右 332
後左 345、後右 347 だ。(路面の凹凸の差あり)
0G ライドハイトは
前左 375、前右 375 (単位 mm)
後左 393、後右 393 で、
1G ストロークは
前左 42、前右 43
後左 48、後右 46 となる。
昨年の設定は
ライドハイト
前左 335、前右 335 (単位 mm)
後左 344、後右 344 で
0G では
前左 375、前右 375
後左 394、後右 394 だ。
1G ストロークは
前左 40、前右 40
後左 50、後右 50 となる。
現状では、前が 2-3 mm 低く、後は良いみたい。
今回、ガス量は残り 15 L ほどだ。満タン 60 L で走る。
ハイオクガソリンの密度は(kg/L、15℃)
最大 最小 平均
冬季 0.7619、0.7282、0.7433
夏期 0.7697、0.7372、0.7501
0.75 kg/L とすると、
満タン時には、0.75*45 = 33.75 kg 増加する。
33.75/8/2 = 2.1 mm 後側のライドハイトは下がるだろう。
前側はほとんど変わらないと思う。
しばらく悩んだ末に
前左右ともにブラケット内 40 のまま、ブラケットースプリング下 105
前左 335、前右 335 で
後左右ともにブラケット内 30、ブラケットースプリング下 160
後左 348、後右 349 となった。
ガスを満タンにして函館山に登った後に測定してみると
ライドハイト
前左 335、前右 334 (単位 mm)
後左 345、後右 345 なので良いところでしょう。
1G ストロークは
前左 40、前右 41
後左 48、後右 48 となる。
総走行距離 290,360 km
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