遮熱カバーの上面前側に隙間があったので手直しだ。
エンジンアンダーカバーを取ると、
後端部のミッションアンダーカバーとのプラクリップが付いていない。
スバルに行かなくては・・・・・
タイベルカバーの下まで、ステン薄板を差し込み針金固定。 下面前側を覆っていた薄板は短くなったので、
代わりにエルボ蛇腹部分の切れ端で隙間を覆う。
針金止め場所は2個所で押さえないと直ぐズレてしまう。
・・・取り付けたままでの遮熱板巻きはとても面倒だ。
あっ、排気漏れ確認で触媒の遮熱カバーも取り外していたのだ。
取り急ぎ、残り物の小さなステン薄板を巻きつけた。
アンダーバーが邪魔でこちらもステン薄板を入れるのは知恵の輪だ。
明日、大丈夫かな。
総走行距離 292,370 km
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スバル・インプレッサ STi Ver.6 の維持管理、改良、運転の記録
Records of Maintenance, Modifications and Driving. About my SUBARU Impreza GC8 STi Ver.6 (1999)
●2020/01/16 エンジンオイル・フィルター交換 298,795 km
●2019/09/28 トランスミッションオイル交換 295,512 km
●2018/11/16 リアデフオイル交換 285,111 km
●過去記事 https://ameblo.jp/sus2019/
2019/06/29
2019/06/28
エンジン Oil, Filter 交換 292,357 km
先週、混んでいて予約できたのが1週間後。
今日、帰りに交換してきた。
いつもの SUNOCO Svelt Euro 5W40 (1+4 L) を持込み。
フィルターとガスケットは純正を使用。
洗車がついて、4,331 円 ?
前々回の価格になった。
以前はオイル交換2回にフィルター1回の交換だったが、
毎回フィルターも交換したほうがオイルのヘタリが遅いようだし、
暖かくなって、このところ朝一の始動で、セルの回転が軽く速い。
エキマニの漏れもなくなってエンジンは静かに力強い。
6/30、R2 頑張ってきます。
総走行距離 292,357 km
前走行距離 288,127 km
4,230 km
2019/06/25
MPV 足回り交換
数年前から、後サスのスプリングアッパーマウント(アルミ)が
腐食して割れていた。
去年、6月の車検時に交換しようと
同じTeinLW5W用の中古車高調を確保したのだ。
しかし、車体後部腐食で廃車か補修かで、交換は保留していた。
今更という感じだが、まだ乗るので交換した。
前右ショック、部品の共用化が進んだようで、
スフリングが汎用の直巻きになっている。
後右ショックもダストカバーがきっちりしたものがついている。
後スプリングも5巻から6巻になっていた。
そのままつけたら、今までより 2 cm 程低くなった。
やはり、前につけていた人の設定は低いですね。
後はバンプラバーまで 3 cm あるかどうか・・・・・
まっ、普通に乗る分には全く問題ない。
乗り心地も悪くなく、ショックのヘタリもあまりなさそうだ。
総走行距離 136,160 km
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2019/06/24
遮熱カバー増し
2019/06/22
MPV 12ヵ月点検 メモ
MPV
12ヵ月点検メモ書き 2018/06/18
1. ファンベルトオートテンショナー、 張りが弱い
2. ベラシャセンターベアリング、 ゴー~異音(ベアリングが逝ってます)
3. クランクシャフトオイルシール、 油滲み
4. オイルパン、 油滲み
補修
前後サス交換(TEIN 車高調)
前左スタビリンク交換
後左バンプラバー交換(ラバーが無い)
総走行距離 136,081 km
2019/06/20
エキマニ遮熱カバーの苦労
エキマニの遮熱処理は耐熱バンテージ巻きが必須なのだが・・・・・。
耐熱バンテージは結構、高価です。それに巻き付け作業で
ガラス繊維の破片がチクチクと大変らしいし、・・・・・
コスパを考えてひと苦労してみる。
耐熱バンテージ代わりに約 1 m のステン煙突から
5 cm 幅の帯を切り出した。
ステンは硬いので、切削ディスクの減りの早いこと・・・。
まず、集合部と1, 3 番ポートのパイプをステン帯で巻き付けた。
ステン帯の縁は折り曲げてパイプに密着しないように隙間を空ける。
2番、4番ポートからの直線パイプを長ステン板で覆った。
パイプに密着しないように内側にステン帯を捨て巻きしてある。
集合部の上面を覆うため、エルボを切り開き、湾曲部を覆った。
キッチリ、針金でエルボを巻き締めて
集合部下面はステン煙突を切り開いた長方形板で覆った。
2 番、4番ホート側も長ステン板で巻き付けた。
ステン薄板 1 枚巻きで時間切れで取り敢えず完成だ。
よく見ると、接合部で隙間がある。熱漏れが心配ですね・・・。
取り敢えず、ラジエターファンの配線はアルミ耐熱テープで保護してます。
総走行距離 291, 792 km
2019/06/19
エキマニ溶接部
遮熱処理をするため、エキマニをじっくり眺めてみた。
まず、右ラジエターファンの電源コネクター車体側が溶けてます。
配線までは溶けておらず、ビニテの絶縁補修でなんとかなりそうだ。
その上を耐熱アルミテープで保護しておく。
エキマニ4番ポートはフランジ溶接部を厚盛りしてある。
外側もキッチリ厚盛りだ。
集合部左側は3番からのパイプ接続部を補修か。
集合部下側を見ると、2番、4番からのパイプ接続部は補強かな。
フランジ部分は厚盛りだ。
集合部右側の4番、1番からのパイプの接合部も補修されている。
しっかり溶接されていて、修理箇所の説明ほど弱くはなさそうに思う。
それに、後1、2回は修理できるそうなので心配せずにブン回そう。
オイルフィルター周りが狭くて、パイプが集合していて
遮熱材を巻きつけるのはかなり面倒なことになりそうだ。・・・・・
2019/06/16
エキマニ遮熱カバー
エキマニの溶接修理をしてもらったが、
遮熱処理しないまま、排ガス漏れしないように
ガスケットにパテも付けてきっちり取り付けされていた。
外すのが勿体無いので、そのままなんとか遮熱カバーを取り付けた。
材料は車庫に昔からあった石油ストーブの古ステン煙突。
出来るだけ直接エキマニに触れないように
中にスペーサーを挟んで巻きつけて針金留め。
ステンは熱伝導率が多少悪いので、少しは効果があると信じる。
試行錯誤で2日かがりでなんとか完成。
総走行距離 291,792 km
2019/06/13
エキマニ修理
今日 6/13 の夕方、修理完了の連絡があった。
急ぎ、車の受け取りに行った。
全体的によく焼けていて、特に集合部が焼けきれそうで
フランジ部分も焼けきれそうになっていたそうだ。
エキマニの修理箇所は
1. 4番ポートのフランジとパイプの再溶接
3番パイプの影になって見えません。
2. サポートパイプ側フランジと集合パイプの再溶接
3. 集合部の溶接個所部分溶接
焼けて弱くなっているそうで、修理箇所もしばらくすると
また、焼け切れるだろうとのこと・・・・・
なんだか、ガチに走っていて、
早々に焼き切ってくるでしょう・・・
みたいな感じだ。
エンジンを始動すると
あれっ、静かだ。
排気音はリアマフラーからのボッボッボッボ・・・で
エンジン部分からは回転由来の騒音だ。
排ガス臭さもない。かなり前から割れていたように思える。
この週末にエキマニの遮熱処理をする。
ラジエターファンのコネクタはくっつきそうだし、
ラジエターのドレンコックは溶けて塞がっている。
今週も車のメンテだ。
とりあえず、エキマニ補修で済みそうだ。
総走行距離 291,720 km
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