2019/07/07

触媒遮熱カバー取付

エキマニの遮熱カバーの製作・取付では随分と手間取ったので、
触媒の遮熱カバーは土曜日から始めた。
とりあえず、遮熱カバーはステン薄板なので、二重にする。


















走行中に生じた排気漏れを確認するため、触媒部分もグラスバンテージと
アルミダクトの遮熱カバーを全て剥いだのだ。
急ぎ、触媒部だけはエキマニで余ったステン薄板を巻いておいた。















が、土曜日にできたのはタービン側エルボ部分のカバー1枚だけ・・・・・
夜遅くに、サンダーの切削ディスクで切り出すのは近所迷惑だな。・・・










静かに作業できるのは切り出しの作図だ。















日曜日は朝から部品の切り出しから。
煙突切るのはサクサクと進んだが・・・

下から順にカバーを取り付け始め、
1. 排気温度センサー部をどのようにかわすか。
2. 太い触媒部のカバーの取り付けで継足し部 8 cm 幅の見積もり間違い
  12 cm 幅の帯を作り直し。
3. エルボ部の現物合わせは取り付けたままではうまく採寸できず、
  合わせては調整を何回繰り返したか・・・・・
  時間ばかりが過ぎていく・・・・・




何とか 5時頃には取り付け完了し、まあまあの出来の自己満足。













エルボ部分もとりあえず、うまく収まった。
触媒部の太くなっているところに合わせて切り込みを入れているが、
心残りは、この部分を固定する方法がわからない。
ビビリ音が出なければ良しとする。

総走行距離 292,625 km


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