2020/03/29

クラッチの踏み心地

今日は、練習会。
コロナウィルス感染防止対策で、同乗走行は禁止だ。


それはさておき、マスターシリンダにはフォレスターSG5用を
取り付けた。GC8用の遮熱板を取り付けたので、スペC用パイプを
かわすため、遮熱板を切り欠いてくれている。



オペレーティングシリンダの方のホースは新しめのSTi製がついていた。
パイプ固定用のクリップをつけ忘れたが、なくても問題なさそうだ。

さて、踏み心地は初めは滑らか、軽くなったと感じたが・・・
ジムカーナで走り回った後は、遊びが少なくなり、
元のものと変わらないような重さに感じてきた。滑らかさは変わらず良い。
とりあえず、ロッド長を短くして踏み初めの遊びを増やしてみたが、
3本も走ると遊びが少なくなるように感じる。
ペダルの戻りはとても良く、足の裏にへばりついている。
もう少し、慣れと調整が必要かな。

総走行距離  299,500 km

2020/03/28

ECU Reset、サイドスリップ測定、クラッチマスター、オペレーティングシリンダ交換

 古夏タイヤも概ね 140 km 走り、馴染んだようなので
お昼前にサイドスリップの測定に行った。
ついでに短いクラッチマスターとオペレーティング間のパイプを見せて、
マスターの先端に接続することを説明しなくては。

 車速センサーを交換するまではリードエラーで24が表示されていたが
車を動かすついでにECU リセットをしてみると、エラーは起こらなくなり
リセットを完了できた。

 仕事が片付いたのか整備中の車がない。
まず、サイドスリップを測定すると、1回目 Out 0.6、2回目 in 0.6 であった。
 0 位と理解しておこう。

 クラッチマスターの交換は2-3時間もあれば、できるというので
急遽、交換することになり、今日の午後だけなら代車も使えた。



完成予定の17時前に受け取り、クラッチを踏むと、滑らかで軽く感じる。
ゆっくり踏んでもしぶさはなくて滑らか。軽くなっている。

明日の練習会が楽しみ。

総走行距離 299,365 km + 205 km + 172 km + 140 + 98 + 140 km = 299,406 km
実走行距離 300,120 km = 299,406 km オドメーター

2020/03/26

車速センサー交換

年度末は色々と混みますね。

ようやく今日、車速センサーを交換した。洗車付き。
あれれ、後輪左がペチャンコになっている。
パンクかと調べてくれたが、漏れなしで、様子見となった。
スピードセンサー 6,061 円
工賃       5,940 円

心配していたMT内部のメカ故障はなく、速度メーター復帰。
それに、夏タイヤを 225/45R17 の BS S001 と DL SP sports MAXX RT にした。
これは、あたりだ。乗り心地は良いし、静かで、グリップも向上。
3/29 日曜日が楽しみだね。

ついでに、取り寄せてもらった部品。
スペックC用パイプ、クラッチ 627 円
37250FE060 年改なのか、37250FE050 の昔の番号とは異なる。
安いから、これは取り替えるしかないでしょうね。混んでいて、4月になる。

総走行距離 299,365 km + 205 km + 172 km + 140 + 98 km

メーターが止まったまま、615 km 走っていた。
明日、実質 30万 km 達成するが、しばし、メーターではお預けだな。


2020/03/22

夏タイヤ・夏ダンパー交換

季節行事のタイヤ交換、ついでに夏ダンパーに交換です。
冬に雪が多くても、少なくても今頃、交換してます。


後左右のブラケットのボルトを外したところ。
アーム類がストロークの長い冬だんぱーの 0 G 位置に下がってます。



後ディスクパッドMX-72は2年で1.5 mm は減ったようだ。




後タイヤと 8 kg スプリングとの隙間は大丈夫そうだ。



前スプリングは 10 kg だが、




タイヤとの隙間は十分だ。


前ディスクパッドは残り 5 mm 位かな。

14時前に始めたのに、取り換え、片付けが終わったのが、17時半。
急いだので、結構、清掃は2の次で、後から洗車で綺麗にする。

総走行距離 299,365 km + 205 km + 172 km + 140 km

2020/03/21

クラッチマスターシリンダのメクラブタ

GC8用(シリンダー径5/8)のパイプ接続口が1ヵ所に対して
SG5用(シリンダー径11/16)のものは、2ヵ所ついている。


先端につくパイプ接続ボルトを利用してメクラボルトを作ってくれた。
スペックC用のパイプは先端部につくから、横の接続口をメクラボルトで塞ぐ。

オペレーティングシリンダは、GC8用(シリンダー径3/4)に対して
GDA用(シリンダー径13/16)と少し大きくなっている。
各マスターシリンダに対する直径比は、GC8用が 6/5の1.2倍で
SG5用が13/11の1.18倍だから、ほとんど変わらない。
GDBのクラッチは軽くなっているというが、どうなるだろうね。

年度末は忙しくて、交換作業は4月頭になる。残念だね。

2020/03/15

ISCバルブ清掃

メモリークリア(緑2ピン、黒1ピン接続)しようと一回りすると
「33」車速センサーエラーが点滅された。
(スピードメーターは動かないので当然です。)
リードメモリ(黒1ピン接続)すると
「24」ISCバルブエラーの点滅だけで、「33」の点滅はない。

要するに、メモリークリアで「33」のエラーがでるので、
メモリークリアはなされていないのだろう。

中途半端だったISCバルブの清掃をやってみる。

バルブ部分を引っ張り、揺するように捻って中のナットが回るようにすると抜けてくる。
タールは全くなく、煤だけがバルブ部分の金属部分の裏側にこってりついていた。
金属部の内側に入るスプリングも煤がついていた。
バルブネジ部が差し込まれる部分(駆動部)はプラスチック製だ。
よくみると、下側にヒビが入っている。取り外すときに力を入れ過ぎたか・・・
ここにも煤がこってり溜まっていたのを拭き取った。
バルブネジ部に少しシリコンオイルをつけて

元通りに差し込み、清掃終了。

インマニに取り付け、試運転すると
1500rpm でアイドリングが始まり、徐々に回転数は低下し
1000rpm になる。アイドルアップは微妙で100rpm も上がるかどうか。

やっぱりスバルでSSMを使って確認してもらおう。

総走行距離 299,365 km + 205 km + 172 km

2020/03/14

ペダルゴムカバー

そろそろ、速度センサーにクラッチマスターをこうかんしないと・・・

修理に出す前に、再度リードメモリをしてみたら、
エラー24「ISCバルブ異常」が表示された。?
エラー33「速度センサー異常」の表示はどうした。??
確か、エラーが複数だと順に繰り返すはずなのだが。???
ともかく、再度、ISCバルブの軸やスプリングの清掃、タール除去だ。

ついてきたペダルはどうしようと見ていると、













クラッチペダルのゴムカバーの左側が結構減っている。
ブレーキペダルはパッド MX72 に交換してから
強く踏むことはほとんどないので、ゴムカバーは減ってません。
ゴムカバーには、それほど気にすることでもないか。

総走行距離 299,365 km + 205 km + 168 km

2020/03/11

GC8とSG5はちょっと違う、クラッチマスター

リザーブタンクが別体となったSG5のクラッチマスターシリンダ。
スバルだから、SG5もGDBやGDAと同じものが使用されていると思うのだ。

GC8(シリンダー径5/8)のパイプ接続口が1ヵ所に対して
SG5(シリンダー径11/16)のものは、2ヵ所ついている。
向かって右側横の接続口を使えば良いのだが、
下側についている接続口はメクラ蓋に加工しておけば良いのかな。
オーバーホールするかなと思ったけれど、
10万キロ程も使えれば十分だから、その必要はないな。
 折角だから、綺麗に磨いておこうと思う。
ペダルはどうしよう。交換するとまた、ペダル高さの調整を1からやり直しだ。
このところ、なんとも面倒に思えて、気が乗ってこないのね。・・・・・

2020/03/08

SG5クラッチマスターシリンダとペダル類

 2/26頃にクラッチが抜けたようになり、
クラッチペダルが戻らなくなった。
これまでも、自動調整の遊びが大きくなったときに生じたが、
今回は戻らないペダルの高さが低くなり過ぎだ。
加えて、クラッチが明らかに切れていない。
いつもの遊びの調節幅以上になっている。

 とりあえず、ポンピングを繰り返していると
元通り、ペダルは戻るようになったのだが・・・・・

もう直ぐ、30万キロの峠かな。
車速センサーに、クラッチマスターの寿命か。

ちょうど、(有)サイドウェイ社で
フォレスター(SG5)クラッチマスター+ペダル5点 が送料込みで
2,900 円だったので、即決購入した。


広島からは中2日で届いた。今回、おまけ扱いのペダル類。
磨けば、見栄え良くなるかもね。

2004年、14万km 使用のクラッチマスターが本命です。
折角だから、少し磨いてオーバーホールして取り付けかな。

確か、既にGGA用のレリーズを持っていたはずなのだ。

福寿草

庭の雪も溶けて、積もって、また、溶けたら

綺麗に咲いていた福寿草。蕾がいっぱいあります。

 こんな時期に喉風邪をひき、ビビっておりましたが、回復しました。
また、風雪になるようなので、引きこもってます。


ピュアムーンは6花目が咲き、

アマビリスは9花目が咲きました。



2020/03/01

胡蝶蘭たち

 昨年 8/17に、白大輪のユキディアンは7花満開になり

下記のユキディアン4花が満開になったので、9/7に株を養生するため切り花にした。

9/28には4花になり、10月中旬には萎れてしまった。

8/24に咲き始めた4花のユキディアンは

9/2に満開となり、

11/10は元気モリモリだったが、12月中旬に花が萎れた。

次はと思っていたら、11/12には花芽がタイダパールに出てきており、

ピュアムーンには分かれた株からそれぞれ花芽が出てきた。

アマビリスはもうこんなに花芽が伸びていた。

その後、2020/1/30にようやく1花目が咲いた。

2/9に4花目が咲いた。

3/1に7花目が咲いた。

ピュアムーンは2/24に1花目が咲き、

3/1にそれぞれに2花目が咲いている。

水を週1-2回やるだけで、花がこんなに長く持つとは驚きです。
バーガンディ×ピーゴールドやリトルジェムも花芽が出ており、お楽しみは続きます。