GC8用(シリンダー径5/8)のパイプ接続口が1ヵ所に対して
SG5用(シリンダー径11/16)のものは、2ヵ所ついている。
先端につくパイプ接続ボルトを利用してメクラボルトを作ってくれた。
スペックC用のパイプは先端部につくから、横の接続口をメクラボルトで塞ぐ。
オペレーティングシリンダは、GC8用(シリンダー径3/4)に対して
GDA用(シリンダー径13/16)と少し大きくなっている。
各マスターシリンダに対する直径比は、GC8用が 6/5の1.2倍で
SG5用が13/11の1.18倍だから、ほとんど変わらない。
GDBのクラッチは軽くなっているというが、どうなるだろうね。
年度末は忙しくて、交換作業は4月頭になる。残念だね。

0 件のコメント:
コメントを投稿